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ゆとりSEですがなにか

忘れないようにメモしてます。

【お金の勉強】第2回 資産運用の基礎

お金の勉強 考えたこと

資産を三つに分ける

流動性資産

安定性資産

収益性資産 

いつでも使えるお金「流動性資産」

生活費×4〜6ヶ月  50万円くらい→(普通預金、MRFMMF

普通預金

とくになし。金利0.02%(メガバンク 2014年時点)

#コメント:2014年現在、日本はインフレ傾向にある。(インフレとは物価上昇のことだ。100円で買えたトマトが105円でしか買えなくなると5%のインフレとなる。)つまり相対的にお金の価値が下がっている。そのような環境下で0.02%の金利の普通預金にお金を預けておく事は、自分の財布に穴があいていてどんどんお金がなくなっていることと同じである。

MRFMMF

MMFMRF投資信託の一種です。 証券会社に口座をつくりお金を入れれば利用できるので、投資の第一歩としてもオススメだそうです。 申し込みや解約の手数料が無料で、元本割れしにくく安全性重視。 預金感覚ではじめられるし、銀行口座より利回りが高くなります。 なので、いざというときの生活資金をちょっとプールしておくなど、預金口座代わりに使ってみるのも良いそうです。 いくらから買えるか?⇒1口1円単位から購入可能 注意点⇒MRFはリスクが低い分、リターンも低め。MMFは過去に一度だけ元本割れしたことがある。

MRF

MRFとは、マネーリザーブファンド(Money Reserve Fund)の略で、 極めて安全性の高い債券を中心に運用しています。 申し込み手数料や解約手数料は一切無料で、かつ、いつでも投資ができますし、おろすこともできます。 MRFは銀行に普通預金を預けるような感覚で、証券会社の口座に入金するイメージです。 証券口座に入金すれば、自動的にMRFで運用されます。 金利は平均0.14%(2014年時点)

MMF

MMFとは、マネーマネジメントファンド(Money Management Fund)の略で、 極めて安全性の高い債券を中心に投資信託として運用しています。 運用方法などMRFと基本的に同じしくみになっていて、申し込み手数料や解約手数料は一切無料となっています。 MRFとの大きな違いは、MMFは『30日以内に解約すると手数料がかかってしまうこと』と、 『MRFよりも高金利が期待できること』です。 申し込みも証券会社からかんたんにできます。 金利は平均0.18%(2014年時点)

しっかり貯めるお金「安定性資産」

五年以内に使用目的があるもの、住まいの購入や教育資金など将来のために安定的に貯めたいお金 → (定期預金、財形貯蓄、個人向け国債)

定期預金

預ける期間を決めて、銀行に預金します。 原則として満期になるまで払い戻すことができません。 普通預金と違って、お金をいつでも自由に出し入れができません。 その分、金利が高く設定されています。 預入期間は最短1ヶ月から最長10年。 満期前に解約するとペナルティ金利が適用されるので注意が必要です。 店舗型銀行より、ネットバンクの方が金利が高いです。 店舗型の金利が0.025%に対し、ネットバンクの金利は0.155%〜0.400%にもなります(5年預入の場合)。 ネットバンクとは、じぶん銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行楽天銀行などのことです。

財形貯蓄

給料やボーナスから天引きでお金を貯める制度です。 「一般財形」「財形住宅」「財形年金」の3種類があり、貯金の目的によって選べます。 「一般財形」は、利息に対して20%の税金が課せられてしまいます(銀行の積立預金も同じです)。 でも、住宅購入やリフォームのための貯金をする「財形住宅」は550万円(元金と利息合わせて)まで、その税金が課せられないのでお得です。老後の生活のための貯金をする「財形年金」も同様です。 「財形住宅」のもうひとつのメリットは、銀行よりも有利な条件で住宅購入の資金を借り入れるようになることです。 「財形住宅」で1年以上積み立てて貯蓄残高が50万円以上あれば、最高4000万円まで借り入れることができ、フラット35やほかの融資とも併用できます。

個人向け国債

国債とは、国が発行する債券で「国の借金」といえます。 つまり、国債を買うということは、国にお金を貸してその利益を受け取ることでお金を増やすということです。 個人向け国債は、元本割れの心配がないうえ、少額からできて、一般的な預金よりも金利が高い傾向があります。 国債専用の口座を開設する必要がありますが、購入から満期まで持ち続けると、手数料は一切かかりません。 いくらから買えるか?⇒個人向け国債は1万円。 注意点⇒満期まで所有していれば損をすることはないが、途中で解約すると元本割れする可能性あり。

じっくり増やすお金「収益性資産」

さしあたり使用目的がないもの、長期的に運用するお金 投資信託 →(ETF外貨預金、株式、リート)

投資信託

投資信託とは投資家たちから集めたお金をまとめて、運用のプロであるファンドマネージャーが運用して得られた利益を分配してくれるもの。 なにを選べばよいか専門家に任せられるので安心です。 先にあげた株式投資では10万円程度のまとまった費用が必要ですが、投資信託は500円という少額からスタートできます。 いくらから買えるか?⇒多くは1万円程度から。証券会社によって500円〜1000円で積立可能。 注意点⇒プロに任せるとはいえ、運用会社が優秀かどうかの見極めるために、過去の実績を参考にすること。

 ETF

ETFとは、上場投資信託(Exchange Traded Fund)のことを表します。 投資信託証券取引所に上場しているので、株の売買と同じように証券会社を通して取引ができます。 ETFは、日経平均株価やTOPIXの動きに合わせて、それと同じように動くように作られていますので、 株のように投資先の会社を選ぶ必要がありません。 「株式投資を始めたいと思っているんだけど、どの会社を選んだらいいのかよくわからない…」という方に取って うってつけの商品です。

 ETFの特徴

日経平均株価やTOPIXの動きに近い運用が期待できます。

・株式市場の平均点を狙いに行く投資といえます。

・個別に会社を選んで投資をするような手間が省けます。

・10万円くらいから投資ができます。

・インデックスファンド投資信託)より安い手数料で運用できます。

#コメント:海外ETF、分配金の仕組み、配当金に対する課税などまだ勉強する必要がある。

外貨預金

外貨預金とは、日本円を米ドルやユーロなどの外国のお金に交換して金融機関に預けること。 基本的な仕組みは日本円の普通預金や定期預金と同じですが、金利が高めなのでお得だそうです。 国によって金利が違うことを利用して、金利の高い国の通過を預けるのが主流です。

いくらから買えるか?⇒普通預金ならいくらからでも、定期預金は10万円程度から。

注意点⇒手持ちの外国通貨を日本円に交換するとき、買ったときよりも円高だとそのぶん損をしてしまう。

#コメント:インフレ率と金利、インフレ率と為替の関係を把握する必要がある。リスク分散の意味で日本円だけでなく$を持つのは意味がある。

株式

株式とは、会社が事業を始めたり、拡大させる資金を集めるために発行するものです。 株を買った人は「株主」になり、将来、会社が利益を上げたとき、その一部が還元されます。 多くの人は株の値上がりを利用して儲けることを思い描きます。 でも、初心者はより安定的な利益を目指して、株価が値上がりしなくとも、持っているだけで手に入る「配当金」や「優待商品」を狙うと良いようです。

いくらから買えるか?⇒一般的には10万円程度〜。

注意点⇒株価は企業の業績で上下するので注意が必要。

#コメント:好きな商品や応援したい企業があるなら向いている。絶対に利用する株主優待ならば価値がある。

リート

リートとは不動産投資信託のことをいい、Real Estate Investment Trust、略してREIT(リート)と呼ばれます。 リートは、多くの投資家から集めた資金でオフィスビル、住宅、商業施設、物流施設、ホテル、シニア住宅、 インフラ施設等の不動産を購入し、賃貸収益や売却益などを投資家に分配する投資商品です。 株式投資信託や公社債投資信託の運用対象が不動産になったものと考えると分かりやすいでしょう。 株式と同様に証券取引所に上場され、4桁の証券コードが割り当てられ、証券会社を通じて売買できます。 リートでは20万円から70万円前後の資金で投資が可能です。 これまで個人では困難だった実物不動産への投資が、比較的小額な金額で投資できるようになりました。 分配金利回りは一般的に、長期金利+3%すなわち、3.5%前後が適正利回りとされ、 それより高い場合は分配金利回りが高いとされます。

 <参考文献>

資産運用の基本 | JAバンク

(追記)【初心者がお金を増やす為に必要な知識のまとめ】「お金と節約」について本気で勉強する【2冊目③】 - 僭越ながら

MMFのやさしい解説

MRFのやさしい解説

個人向け国債のやさしい解説

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J-REIT(Jリート)各銘柄、利回りなぜ異なる?~分配金利回りランキングから見る利回りに影響する要因とは? | 不動産online

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