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ゆとりSEですがなにか

忘れないようにメモしてます。

砂漠の思い出

昔から砂漠に憧れがあった。 見渡す限り砂漠が続いていて、人工物は何もない。灼熱の太陽がぎらぎらと照りつける。蜃気楼がまるで輝く湖のようにユラユラと見え、それをオアシスと勘違いする事で体力を奪われ倒れる冒険家。 そんな絵本の中のような世界に冒…